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電池診断システム

製品情報
電池診断装置
電池診断装置

特徴

1.バッテリーに接続しスタートボタンを押すだけで、速やかに測定を完了します。
2.測定項目は起電圧(Vemf)、容量(AH)、電池の残容量(SOC)です。
3.測定結果は本体のディスプレイに表示でき、またパソコンへ送信することができます。(PCリンク機能)
4.シリアル通信形式のサーマルプリンターを接続することもでき、測定結果をレシート形式などで印刷することもできます。
5.充電器としてもご利用いただけます。

電池診断装置の構造


◆プリンターによりデータ出力可能(オプション)
◆データ解析用のノートパソコンと接続可能(USB端子装備)
◆LANにより、ホストコンピュータへの接続も可能

適応技術
  • ◆本機はAdvanced.IC&C充電方式を
     拡張した測定方法であり、対象電池の電圧・電流の変化を精度よく計測し、データ蓄積します。
  • ◆蓄積されたデータを基に数値解析を行い”電池内部抵抗” ”電池起電力”を即座に算出し、「電池容量」「蓄電残量」に変換して表示します。
  • ◆パソコン、プリンタを介して計測電池の”カルテ管理”も行えます。
充電・放電検査での応用
  • 従来の充放電検査では
    ◆高価で大掛かりな設備・場所が必要
    ◆充電・放電に数時間〜数十時間かかります
各検査工程への導入
  • 出荷時、受け入れ時など、工程内検査へ導入することで電池の状態を正確に把握できます。
共通仕様
AC入力 100V~240V 5A
測定方式 Advanced.IC&C(拡張方式)
測定項目 ・起電圧(Vemf)
・蓄電容量(Q)
・充残量率(SOC)
PCリンク USB出力(MiniB) ※データ受信はハイパーリンク等のソフトでシリアルポートをモニターする事により受信可能です。
計測時間 約1秒
付属品 探針付き接続クリップ
オプション サーマルプリンタ(レシートタイプ)
本体寸法
(重量)
70×260×280mm
重量:5kg