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  • 電池充放電サイクル情報取得サービス

Battery Charge-Discharge Cycle Data Acquisition Service

電池充放電サイクル情報取得サービス

電池を実際に充電・放電し、容量・劣化・安全性の変化をデータで確認します。

電池は、外から見ただけでは「どれくらい使える状態なのか」が分かりません。

本サービスでは、対象電池をお預かりし、充電・休止・放電・休止のサイクルを繰り返しながら、容量や劣化の変化をデータとして取得します。

製品評価、貸出機器のバッテリー確認、トラブル時の状態把握、第三者によるデータ取得などにご活用いただけます。

1個からのご相談も可能です。
試験条件・サイクル数・レポート頻度は、目的に応じて個別にご提案いたします。

こんなお悩みはありませんか?

電池の状態を確認したいけれど、自社だけでは判断しにくい。
そんな企業様に、充放電サイクルによるデータ取得をご活用いただけます。

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電池容量を確認したい

電池の容量がどの程度残っているのか、数値で確認したい。

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劣化状態を把握したい

使用後のバッテリー劣化を、感覚ではなくデータで把握したい。

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測定を外部に依頼したい

自社に充放電設備がなく、測定作業を外部に委託したい。

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説明用データが欲しい

顧客説明や社内判断に使える、客観的なデータが欲しい。

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少量でも測定したい

1個・少量の電池でも、充放電データを取得したい。

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第三者データが必要

自社測定ではなく、第三者による測定データを取得したい。

充放電サイクルとは?

電池を「充電 → 休止 → 放電 → 休止」の順で繰り返し、容量や劣化の変化を確認する方法です。

このサービスでできること

対象電池の仕様や目的に応じて、充放電条件・サイクル数・レポート頻度を個別に設定し、必要なデータ取得を行います。

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容量データの取得

充放電によって、対象電池から取り出せる容量を確認します。

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劣化状態の確認

サイクルを重ねることで、容量低下や状態変化の傾向を確認します。

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サイクルごとの変化確認

指定サイクルごとにデータを取得し、電池の変化を段階的に確認します。

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JIS準拠条件での測定相談

ご要望に応じて、JISに準拠した条件での容量測定についてもご相談いただけます。

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レポート作成

取得したデータを整理し、確認用レポートとして提出します。

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少量・個別条件での相談

1個からのご相談や、対象電池に合わせた個別条件の設定にも対応します。

取得できる情報・レポート例

目的に応じて、1回のみのサイクル情報から、複数回・長期サイクルの情報取得までご相談いただけます。

例えば、初回データ取得後、一定サイクルごと、最終サイクル後など、確認したいタイミングに応じてデータを整理し、レポートとしてご提出します。

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REPORT 01

1回のサイクル情報
まずは1サイクル分の充放電データを確認したい場合に対応します。

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数回のサイクル情報
数回の充放電を行い、初期の容量変化や傾向を確認します。

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300回のサイクル情報
初回・100回ごと・最終など、段階的なデータ取得にも対応します。

REPORT 04

継続的なサイクル情報
ご希望のサイクル後にデータを取得し、継続的な変化を確認します。

測定条件のカスタマイズについて

対象電池の仕様や確認したい内容に応じて、充放電率・温度条件・JIS準拠条件・接続方法などを個別にご相談いただけます。
ご希望内容や安全状態を確認したうえで、対応可能な測定条件をご提案いたします。

CUSTOM 01

充放電率調整(Cレート)

対象電池や確認したい内容に応じて、充電・放電の条件を調整しながら情報取得を行います。

CUSTOM 02

温度条件の調整

常温域を中心に、0〜40℃の範囲で温度条件をご相談いただけます。

CUSTOM 03

JIS準拠条件での測定相談

充電0.5C、放電0.2Cなどを目安に、対象電池や終止電圧などの条件を確認しながら対応いたします。

CUSTOM 04

接続治具の作成

対象電池の形状や接続方法によっては、専用治具の作成が必要になる場合があります。ご希望内容を確認のうえ、対応可否をご案内いたします。

安全上の注意事項

電池の劣化が著しい場合や、異常発熱など安全上の懸念が確認された場合は、規定回数に達する前に情報取得を中止する場合があります。
なお、測定開始後に安全上の理由で中止となった場合でも、お見積金額の全額が発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。

こんな企業様におすすめです

電池の容量・劣化・サイクル変化を、客観的なデータで確認したい企業様にご活用いただけます。
対象電池の仕様や目的に応じて、測定条件をご相談しながら対応いたします。

電池の状態確認に、社内リソースを割けない企業様へ

電池は、外観だけでは容量や劣化状態を判断することが難しい部品です。
特に、貸出機器・業務用機器・再利用予定のバッテリーなどは、
使用後の状態を数値で確認することで、交換判断や顧客説明に活用できます。

自社に充放電設備がない場合や、第三者による測定データが必要な場合も、
まずは対象電池の仕様や目的をお聞かせください。

  • 電池パックを扱っているメーカー様
  • 電動工具・AGV・搬送機器・ドローン・小型モビリティ等を扱う企業様
  • バッテリー搭載製品のレンタル・リースを行っている企業様
  • 使用済みバッテリーの再利用可否を判断したい企業様
  • 顧客から電池トラブルや容量低下の相談を受けている企業様
  • 自社に充放電設備がない、または測定リソースを割けない企業様
  • 第三者によるデータ取得を必要としている企業様

充放電サイクル情報取得の流れ

お問い合わせ後、対象電池の仕様や目的を確認し、測定条件・サイクル数・レポート内容をご相談のうえ進めます。

  • Mail Mail

    お問い合わせ・ご相談

    対象電池の種類、数量、測定目的についてお聞かせください。

  • 電池仕様・条件の確認

    電圧・容量・形状・端子・安全状態などを確認し、対応可否や測定条件を検討します。

  • Doc-text Doc-text

    測定条件・お見積りのご提案

    サイクル数、充放電条件、レポート頻度などを確認し、個別にお見積りいたします。

  • 電池のお預かり・充放電データ取得

    対象電池をお預かりし、設定した条件に基づいて充電・休止・放電・休止のサイクルを行います。

  • データ整理・レポート提出

    取得した容量・電圧・電流・温度などのデータを整理し、確認用レポートとして提出します。

ZuBat診断®との違い

ZuBat診断®は、短時間で電池の劣化状態を確認する簡易診断サービスです。
一方、充放電サイクル情報取得サービスは、実際に充電・放電を行いながら、容量やサイクル変化をデータとして取得するサービスです。

項目 ZuBat診断® 充放電サイクル情報取得サービス
目的 短時間で劣化状態を確認 容量・劣化・サイクル変化をデータ取得
測定方法 専用診断機による簡易診断 充電・休止・放電・休止を繰り返して確認
所要時間 最短約1秒〜短時間 条件・サイクル数により変動
向いている用途 大量機器の簡易確認・スクリーニング 詳細データ取得・評価・レポート提出
対象 レンタル機器・モビリティ等の保有機器 電池パック・試作品・再利用予定電池など
レポート 必要に応じて相談 データ整理・レポート提出対応
おすすめのケース まず劣化傾向を早く知りたい 容量や変化を数値で詳しく確認したい

短時間で多くの電池状態を確認したい場合はZuBat診断®、容量や劣化変化を詳しく確認したい場合は、充放電サイクル情報取得サービスをご検討ください。
どちらが適しているか分からない場合も、目的に応じてご案内いたします。

費用について

測定内容・サイクル数・対象電池の仕様・レポート内容により費用が異なります。
まずは対象電池と確認したい内容をお聞きしたうえで、個別にお見積りいたします。

費用が変わる主な条件

費用は、測定内容や対象電池の仕様によって異なります。

  • 対象電池の種類・容量・数量
  • 測定するサイクル数
  • 充放電条件
  • 途中報告・レポート提出の回数
  • 測定に必要な期間
  • 安全確認や個別対応の有無

お見積り時に確認したい内容

以下の情報をお知らせいただくと、よりスムーズにご提案できます。

  • 電池の種類・型番・仕様
  • 数量
  • 確認したい目的
  • 希望するサイクル数
  • 必要なレポート内容
  • 希望納期

正式な費用は、対象電池の状態や測定条件を確認したうえで個別にご案内いたします。まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問

ご相談前によくいただく質問をまとめました。
対象電池や測定条件によって対応内容が異なるため、詳しくはお問い合わせください。

Q1. 1個からでも依頼できますか?

はい、1個からのご相談も可能です。対象電池の種類・容量・状態を確認したうえで、対応可否をご案内いたします。

Q2. どのような電池が対象ですか?

リチウムイオン電池をはじめ、各種バッテリーについてご相談いただけます。電池の仕様や状態によって対応可否が異なるため、まずは型番や仕様をお知らせください。

Q3. 充放電サイクル数は指定できますか?

はい。目的に応じて、サイクル数や測定条件をご相談いただけます。例として、一定サイクルごとの容量変化を確認するような測定も可能です。

Q4. JISに準拠した測定はできますか?

ご要望に応じて、JISに準拠した条件での測定についてもご相談いただけます。対象電池や目的に応じて確認いたします。

Q5. レポートは提出してもらえますか?

はい。取得したデータを整理し、確認用レポートとして提出いたします。レポート内容や提出頻度は、測定目的に応じてご相談ください。

Q6. 測定にはどれくらい時間がかかりますか?

測定時間は、サイクル数・充放電条件・対象電池の容量などによって異なります。内容を確認したうえで、目安期間をご案内いたします。

Q7. 費用はいくらですか?

費用は、対象電池の仕様・数量・サイクル数・レポート内容などにより異なります。正式な費用は個別にお見積りいたします。

Q8. 電池の状態が悪くても依頼できますか?

外観破損・膨張・液漏れ・異常発熱など、安全上の懸念がある場合は対応できないことがあります。事前に状態をお知らせください。

Q9. 測定条件はカスタマイズできますか?

はい。充放電率(Cレート)、温度条件、サイクル数、レポート提出タイミングなど、目的に応じてご相談いただけます。対象電池の仕様や安全状態により、対応可否を確認いたします。

Q10. 測定途中で中止になることはありますか?

はい。電池の劣化が著しい場合や異常発熱など、安全上の懸念が確認された場合は、規定回数に達する前に情報取得を中止する場合があります。その場合でも、測定条件や進行状況に応じてお見積金額が発生する場合がございます。

まずは対象電池についてご相談ください

対象電池の種類・数量・確認したい内容をお知らせいただければ、
対応可否や測定条件、概算費用について個別にご案内いたします。
1個からのご相談も可能です。

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