バッテリー診断装置 (電池診断器、電池診断機)

BATTERY ANALYZER

バッテリー診断装置 (電池診断器、電池診断機)

BATTERY ANALYZER

 バッテリー診断装置 とは

  • 再充電可能なバッテリー(二次電池)の劣化状態を診断します。
  • バッテリーを取り外し電池診断装置に接続することにより、わずか1秒で診断が可能でありバッテリーの劣化状態を知ることができます。
  • 測定項目は起電圧(Vemf)、容量(AH)、電池の残容量(SOC)です。
  • 測定結果は本体のディスプレイに表示でき、パソコンへ送信可能です。
  • 電池パック・セルの良否、充電率を数秒で正確に測定できます。また電池はリチウムイオン、鉛、ニッケル水素など、あらゆる種類に対応が可能です。
  • BMS(バッテリー・マネジメントシステム)に組み込んでの充電制御が可能です。
  • 充電池は製造過程で一本ごとに容量の違いがある為、精密に品質を高める際に有効です。
ゴイク電池のバッテリー診断装置

 バッテリー診断装置(電池診断器、電池診断機) の特徴

  1. ゴイク電池の バッテリー診断装置(電池診断器、電池診断機) は、独自の解析方法Dir(Dynamic Internal Resistance:動的内部抵抗)を数値化することにより、バッテリーの劣化診断を1秒で行うことができる。
  2. 特許技術 Advanced I.C & C方式、 充電状態計測装置を使い電池劣化度と電池残量を瞬時に正確に判断します
  3. 従来、バッテリーの劣化状態を診断するには、バッテリーを充電後、放電電流を測定することにより診断しております。その為、バッテリーの充電と放電が必要であり、数時間から数十時間という「時間」、無駄に消費する「電力」、多くの「費用」が必要になります。ゴイク電池の診断技術は、これらを大幅に削減しバッテリー社会へ貢献致します。
  4. 通常のバッテリーチェッカーではバッテリーの状態を大まかに推測することしかできないのに対し、約1秒で容量・残量が5%の誤差で得ることが可能です。

導入メリット

  1. バッテリーの劣化診断にかかる時間を大幅に削減することができます。
  2. バッテリーの充電が不要であるため、バッテリー診断のための電力を削減することができます。
  3. お客様のご要望に応じた仕様でカスタマイズしたバッテリー診断装置をご用意いたします。
  4. 電池製造ラインや出荷・受入時など工程内検査へ導入することで電池の状態を正確に把握できます。
  5. 充放電検査時にかかる大掛かりな設備や場所が不要になり、充放電の時間を短縮できます。
ゴイク電池のバッテリー診断装置
ゴイク電池のバッテリー診断装置

バッテリー診断装置応用例

【バッテリー検査例】

バッテリー出荷検査

バッテリ出荷検査のイラスト

バッテリー受入検査

バッテリー受入検査のイラスト

リサイクル/リユース判定

リユースのイラスト

バッテリー定期検査

バッテリー定期検査のイラスト

【バッテリー使用例】

電気自動車

電気自転車のイラスト

電気自転車

電気自転車のイラスト

太陽光発電

太陽光発電のイラスト

風力発電

風力発電のイラスト

携帯電話

携帯電話のイラスト

パソコン

パソコンのイラスト

家電

家電のイラスト

診断器は、なぜ必要?

【電池の充電方法を知るには?】

従来の充放電法は、充電し放電電流積分により容量を測定するというものであるため、充電時間と放電時間がかかり、電池によっては4時間~数十時間かかる場合もあります。

一方でゴイク式診断は、電極の反応面積を算出するアルゴリズムによる容量測定であるため、わずか1秒で正確に診断が可能となります。

電極の反応面積を算出するアルゴリズムによる 容量測定 従来の充放電法だと4~数十時間の時間と、電力、人手、多額の費用が必要でしたが、ゴイク電池の診断機を使用すれば、わずか1秒でリチウムイオンバッテリーの劣化度を診断することができ、コスト削減を実現でき、また誤差も非常に少ないです。

ゴイク式診断であれば、短時間&ローコストで診断が可能!

診断技術 他測定法との比較(パック診断含む)-

診断技術 -他測定法との比較(パック診断含む)- 電極の反応面積を算出するアルゴリズムによる容量測定 1秒 短時間で正確に診断可能 わずか1秒で充放電法との比較で±3%の精度でパック診断できる。 

受注から納品までのプロセス

バッテリーのスペシャリストが貴社のご要望に合わせて開発から製品化までお引き受けします。

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